美しさも、健やかさも
すべては脂質から

4つの天然由来成分を
脂質栄養学の知見で組み合わせた設計の
リポテクト

細胞膜の脂質バランスと状態に、
科学的なアプローチを

脂質
それは、生命のはじまり

38億年前、海の中で、水と水を隔てる膜ができ、
内と外が分かれ「個」が誕生。
それが、細胞になりました。

地球上すべての生命が
細胞膜を脂質でつくる

動物も、植物も、わたしたちも ー
38億年という年月のなかで、すべての生きものが、このしくみを受け継いできました。
生命が誕生した瞬間から今もなお、細胞膜を脂質でつくっているのです。

細胞膜ができるしくみと、単細胞・植物・魚・人まで細胞膜が共通していることを示す図解

細胞を守る鍵 —
細胞膜脂質の
『バランス』と『状態』

細胞を包む膜は、内と外を隔て、物質の出入りを調整し、
外からの情報を受け取り、細胞同士のコミュニケーションをとる。

内側を守りながら外の変化に応えることで、 細胞は一定を保っています。

そのために大切なのが、 細胞膜脂質の「バランス」と「状態」

細胞膜はひとつの脂質ではなく、 いくつもの脂質が、織り合わさってできています。
中でも重要なのが、オメガ6系、オメガ3系の脂肪酸。
体の中でつくることができない「必須脂肪酸」です。

この2つのバランスが 、細胞膜の性質や細胞の状態を大きく左右します。

ここからもう一つ

オメガ6系・オメガ3系の脂肪酸からは、
炎症・免疫・血管機能を調整する脂質メディエーターがつくられます。

オメガ6由来は、炎症を「立ち上げる」側
オメガ3由来は、それを「収束させる」側

生命誕生からずっと保ってきたこのバランスが いま、崩れてきています。

日々ゆらぐ脂質環境

食べたもの、眠った時間、浴びた光、重ねた年齢 ー そのすべてが、今日の細胞膜をつくる。

細胞膜脂質の「バランス」と「状態」は、食事や生活習慣によって日々ゆらいでいます。

だからこそ、大切なのは、「内側から整える」こと。

― バランス

現代の食生活では、加工食品や植物油の普及によりオメガ6の摂取が過多になりやすい傾向があります。
オメガ6とオメガ3のバランスが崩れると、細胞膜の状態にも影響し、脂質メディエーターの産生バランスにも影響することが知られています。
特に近年、オメガ3のEPA・DHAから生成される炎症に関わる生理活性物質(*SPM)が生成されることが明らかになり、バランスの重要性が改めて注目されています。

*SPM(Specialized Pro-resolving Mediators)
=特異的炎症収束メディエーター

オメガ6過多とオメガ3不足のバランス図解

現代の食生活ではω6が過多になりやすい

― 状態

わたしたちの体には、細胞膜の脂質が酸化しても還元するしくみが備わっていますが、紫外線・活性酸素・加齢などの影響により、酸化と還元のバランスが崩れ、脂質酸化物を生じることがあります。

実際に、脂質過酸化の指標でもある4-HNE(4-ヒドロキシノネナール)は、オメガ6脂肪酸から生成される代表的なアルデヒドで、加齢とともに増加することが知られています。

また、酸化と炎症反応は互いに影響し合う可能性が指摘されています。

酸化と還元のバランスが崩れるしくみの図解

多角的アプローチで
脂質に向き合う
4つの天然成分

細胞膜脂質のバランスを取り戻し、状態を良くしたい
その想いから生まれたのがリポテクトです。

 

日々変化しやすい毎日のコンディションに着目し、それぞれ異なる特徴を持つ4つの天然由来成分が
互いに補い合いながら、 内側からのコンディションを整える設計です。

クリルオイル

南極オキアミから抽出したオイル。オメガ3のEPA・DHAが、細胞膜と同じ*リン脂質型で存在することが最大の特徴です。

細胞膜に類似した構造を持つことで、EPA・DHAが細胞膜に取り込まれやすいことが研究により示唆されています。

また、アスタキサンチンなどの脂溶性成分の吸収をサポートする可能性も報告されています。リポテクトのクリルオイルは、リン脂質濃度世界最高水準のSUPERBA Boost®を使用しています。

クリルオイルと一般的な魚油の比較図解

脂質のバランスを「整える」——オメガ3系EPA・DHAをリン脂質型で補い、細胞膜の脂肪酸バランスにアプローチ

アスタキサンチン

強力な抗酸化作用で知られる天然カロテノイド。

水にも油にも溶けるため細胞膜を貫通するように配置され、膜の内側と外側の両面から作用できる特徴があります。

脂質の酸化に着目した研究が広く進められており、美容・健康分野においても注目されています。

アスタキサンチンが細胞膜を貫通する構造の図解

脂質の状態を「守る」——細胞膜を貫通する構造で、膜の内側と外側の両面から脂質の酸化にアプローチ

トコトリエノール

ビタミンEの一種でありながら、一般的なビタミンE(トコフェロール)とは構造が異なり、「スーパービタミンE」とも呼ばれます。細胞膜内を広範囲に移動しながらはたらく特性があり、脂質環境との関わりについて研究が進められています。

トコトリエノールが細胞膜内を移動するしくみの図解

脂質の状態を「守る」——膜内を広範囲に移動しながらはたらき、アスタキサンチンと相補的に細胞膜をサポート

β-カリオフィレン

ブラックペッパーやクローブに含まれる天然テルペノイド。体内に広く分布するCB2受容体との関わりに着目した研究が報告されており、食品由来成分としてコンディション管理への関与が注目されています。4成分設計の中で、全体を支える役割として配合しています。

β-カリオフィレンとCB2受容体の関わりの図解

CB2受容体との関わりが報告される食品成分。脂質に直接働く他の3成分とは異なる経路から、その働きを支える

こんな方におすすめ

  • ✓ 偏りがちな食生活が気になる方
  • ✓ めぐりやバランスを意識したい方
  • ✓ 毎日の食事のバランスを整えたいと感じている方
  • ✓ 紫外線や外的環境の影響が気になる方
  • ✓ 内側からの美しさを大切にしたい方

脂質を整えることは、
美と健康の土台を
つくること

リポテクトは、脂質栄養学の観点から設計された、「細胞膜から整える」という新しい選択肢です。

商品詳細

商品情報

内容量:28.6g(477mg × 60粒)
原材料名:クリルオイル(オキアミ抽出物)(アメリカ製造)/ゼラチン、グリセリン、トコトリエノール、ヘマトコッカス藻色素、β-カリオフィレン
お召し上がり方:1日2〜4粒を目安に、食中または食後に水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所で保存してください。
2粒ベースケア日々のコンディションを意識したい方に
4粒積極ケアバランスや外的環境が気になる方に

栄養成分表示

2粒 954mgあたり

エネルギー6.01 kcal
たんぱく質0.27 g
脂質0.49 g
炭水化物0.13 g
食塩相当量0.001 g
ビタミンE7.0 mg
DHA35 mg
EPA75 mg
総リン脂質280 mg
トコトリエノール20.0 mg
アスタキサンチン3.0 mg
β-カリオフィレン(推定値)11.2 mg
リポテクト パッケージ写真
リポテクト 1袋

・回数の縛りはございません。
・2回目以降のお受け取りについては、【毎月】【2ヶ月】【3ヶ月】【4ヶ月】【6ヶ月】【12ヶ月】からお選びいただけます。

※ すべて税込価格です。食品扱いのサプリメントです。医薬品ではありません。

リポテクトのクリルオイルについて

世界最高水準のリン脂質濃度
クリルオイルの重要な特徴であるリン脂質濃度が世界最高水準(56g/100g以上)のSUPERBA Boost®を採用。

環境に優しい2つの認証取得済み

ECO Harvesting認証ロゴ
ECO Harvesting®
海底に配慮した独自の漁法により、クリルのみを効率的に採取。他の海洋生物の混獲を最小限に抑え、資源保護と持続可能性に配慮しています。また、漁獲から加工までの時間を短縮することで、原料の鮮度と品質維持にも寄与しています。
FLEXITECH認証ロゴ
FLEXITECH™
南極クリル専用船により、漁獲後すぐに船上加工を行う独自技術。特許製法技術によって不純な成分や不純物を除去し、臭いの原因となるトリメチルアミンを低減。有用成分を損なうことなく、高純度化を実現しています。
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